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とある男性のパターン

 

出会い系サイトで失敗した例として「先の事を考えない」というものがありますが、とある男性のパターンを紹介します。
その男性は、相手がサクラだろうがなんだろうが手当たり次第会う約束をしようと躍起になっていました。何もしない、食事だけだからと言っては誘いをかけますが約束に指定する時間はいつも終電ギリギリ。そのままどこかで泊まろうという魂胆見え見えです。もちろんこんな誘いに誰も乗るはずがなく(最初のメールで行き成りいつ会えるかの話を始めるくらいですから)彼はあっさりサクラの餌食になります。もちろんサクラはすんなり会える事をOKします。普通サクラは中々会う約束はしません。あってすっぽかしたらメールを続ける可能性があるからです。しかし彼の場合、終電ギリギリを指定してくるので、いつも時間が間に合わなかった、と言う理由でドタキャンされます。それを責めても逆に「時間がギリギリすぎる」と反論されるので何も言えずそのまままたメールを続けては同じような時間で約束してはドタキャンを繰り返されます。ひどい時には待ち合わせ場所についてしばらくしてからドタキャンされて、バス停で夜を明かしたそうです。

 

2011年4月5日

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